宙の空想食堂

映画や絵本などの物語に出てくるお料理や雑記

ずんだ風ミルクセーキと泥沼に落ちた思考たちへ。

 
いらっしゃいませ。
宙の空想食堂へようこそ。
 
こんにちは。宙と申します。ここは絵本や映画などの物語に出てくるお料理や店主の創作した物語がトッピングされたお料理が出てくる食堂です。たまに店主のひとりごとが聞こえてくるかもしれません。どうぞくつろいでゆっくりしていってくださいね。
 
本日はずんだ風ミルクセーキです。

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茹でた枝豆と牛乳とお砂糖とバニラエッセンスを適当にミキサーにいれて、ホイップを絞ったら結構濃厚なずんだ風ミルクセーキが美味しくできた。

 

最近仕事観がぐらぐらぐらぐらしている。

何をやりたいのか、どうしていきたいのか、好きなものはなにか。

どれをどうやって選択すればいいのか分からなくて、思考が泥沼に落ちていく。いや、本当のことをいうとやりたいことは自分ではっきりわかっている。

しかし自分より上手なひとがいっぱいいて、中途半端な自分が「嫌」になる。

「嫌」という表現は適切ではない。

きっと、この気持ちは悔しさや哀しさややるせなさなんかが混濁した気持ちなのに「嫌」というひとつ言葉で自分の気持ちさえも粗雑に表現してしまっている。

 

『さびしすぎてレズ風俗に行きましたレポ』を読んだ。

気持ちの言語化が上手くて、筆者の考えや気持ちがストンと胸に落ちる。

 

友人の書いた掌編小説を読んだ。

繊細で鋭い表現に息をのんだ。

 

好きなこと、やりたいことはいっぱいある。しかしそれらはみんな基礎がすっかり抜けていて、余りにぐらぐらとしている。私に必要なことは基礎からしっかりと組み立て直すことだ。

中途半端な自分が「嫌」だけど、抜け出すためには勉強しかない。足りないものをひとつひとつ手に入れていくしかない。

 

余りに初歩からのスタートだが、やるしかない。だってこれが私のやりたいことなんだ。

こうやって書き出してみるとわからないと思っていた気持ちがわかってくることがある。

気持ちを文章化してみると、散らばっていた思考が収束することも少なくない。

もし、やりたいことがわからない、どうしたらいいのかわからない方がいらっしゃれば、一度気持ちを文章化してみるといいかもしれない。

 

私の人生、私が責任を持って幸せにする。

そのために自分のやるべきことを見つけるんだ。

 

 

店主.宙