平穏の片隅

哀しみをかかえて生きていく。

夏に観たくなる映画4選

 

今日は「夏の《映画・ドラマ・アニメ》」について書こうと思う。

 

「夏の《映画・ドラマ・アニメ》」といってもざっくりしているかなと思うので、

夏に

・ときめきたいとき

・泣きたいとき

・ドキドキしたいとき

・笑いたいとき

この4つの気持ちに観たくなる映画を(勝手に)記載する。

 

【ときめきたいとき】 

耳をすませば [DVD]

耳をすませば [DVD]

 すごく甘酸っぱい青春のお話。進路、恋。悩みながら自分なりの答えを出していこうとする雫と聖司に見入ってしまう作品。中学生のときに観ておきたかった…!

手で顔を覆いながから「うわあ…!」と指の隙間から観た。というくらい、ちょっと恥ずかしい。でも、やっぱり、こんな青春、憧れる。

猫の恩返し」も一緒に観たくなる。


 

【泣きたいとき】

アンコール!! [DVD]

イギリスの気難しい夫が、余命宣告された優しい妻に頼まれて彼女の通う合唱団に顔を出すようになり、そこで段々と変わっていく…。

ずっと涙が止まらなかった。ひとりで観てよかったと思えるくらいに涙した。

夫婦が長い間一緒に培ったものを、彼らの言葉や仕草がうまく表現していたし、登場人物がみんな楽しそうで、しあわせそうで、そこにもぐっと込み上げるものがあった。

最後のシーンでもひとしお泣いて、心が温かくなる。私もこんな素敵な人生を歩めたらいいな、隣で一緒に歩いてくれるひとが現れたらいいなと思えた。

素敵な映画。


 

【ドキドキしたいとき】

冷たい熱帯魚

普通のサラリーマンが熱帯魚店の店主と交流を持つことで段々と歯車が狂っていく、ホラー。

手垢のついた表現だが、やはり一番怖いのは人間、と感じてしまう作品。私は怖すぎてもう熱帯魚店に行けないし、二度とこの映画が見れないのではと思う。それくらい衝撃の強い作品だった。

園子温監督の味が一番出ている作品だと思う。夏にひんやりしたいならぴったり。

 


【笑いたいとき】

シェフ 三ツ星フードトラック始めました [DVD]

一流レストランのシェフをクビになった主人公がフードトラックでサンドイッチを売りながらアメリカ横断をするコメディ。

アメリカならではのブラックジョークがたくさんでてくる。それに出てくる料理のおいしそうなこと!

新鮮な野菜を切る音、鉄板で肉が焼ける音、そして出来上がったばかりで湯気のでている美味しそうな料理!

キューバサンドが食べたくなるし、笑顔をもらって元気になれる、パワフルな映画。

 

 

以上、夏に観たくなる映画4選。

 

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