あおいの空想食堂

映画、本、料理。20代女性の生活を彩るものの話。

おいしいカレーを更においしくするひと手間。

 

カレーはおいしい。だけどひと手間かけると更においしくなる。

 

私の恋人は無類のカレー好きです。

こだわりが強いのではなく、カレー味であれば何でもおいしそうに食べます。私はその無類のカレー好きにどうやったらもっとおいしく食べてもらえるか毎回少しずつ作り方を変えています。

すると、前回作ったカレーが更においしく作れて、恋人に「また作って!」と言ってもらえたので、簡単にそのひと手間を紹介しようとおもいます。

 

そのひと手間のポイントは大きく分けて3つあります。

    1.豚バラか豚ヒレのブロックを柔らかくして使う

    2.ルーは火を止めてから

    3.ルーは2種類使う

このコツは有名なものですが、改めて紹介していこうとおもいます。

 

 

1.豚バラか豚ヒレのブロックを柔らかくして使う

まず、使うお野菜とお肉。

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今回は豚バラブロック!でも豚ヒレブロックでもおいしくできました◎

 

まず、この豚バラをフォークで穴をいっぱいあけます!

見えるかな?両面いっぱいフォークでぷすぷすと穴をあけました。

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次に、このブロックを一口大に切り、マヨネーズに漬けます。

マヨネーズのお酢がお肉を柔らかくしてくれるのだとか…。

マヨネーズの他にも摩り下ろした玉ねぎとかヨーグルトとか色々ありますが、私はマヨネーズが手軽なのでマヨネーズに漬けました。

 

 

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こんな感じです。(洗い物を減らしたくてトレーの上でしてしまいました。笑)

これを20分以上漬けます。その間に野菜を一口大に切って煮込みます。

20分以上漬けたら、フライパンに油を敷かず、お肉を表面だけ焼きます。

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特にバラ肉は油が多いので、表面だけ焼けたら一度キッチンペーパーの上に取り出し、余分な油を取り除きます。そうして野菜を煮込んでいる鍋に入れ、じっくりコトコト煮込みます。

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野菜を煮込んでいるとき、お肉を足して煮込んでいるとき、灰汁が出てきたらその都度丁寧に除いてください。

じっくりコトコト煮込みますと言いましたが私は中火で10分〜20分くらいです。野菜はお肉を漬け込んでいる間に煮込んでいるのでこのくらいで十分火が通っていると思います。

 

 

そしてここで2つ目のポイント。

 2.ルーは火を止めてから

スパイスとかカレー粉とかで味付けをされている方はいいんですが、ルーは火を止めてから入れてください。均一にルーを混ぜるために、一度火を止めて、おたまでルーを馴染ませていきます。

 

 

最後のポイント。

3.ルーは2種類使う

私は普段作るカレーは市販のルーを使っています。その市販のルーなんですが、2種類使うと味に深みが出ます。

 

こうして普段よりひと手間かかったカレーの完成です。

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まず、マヨネーズの効果が抜群!お肉が柔らかくておいしい。お肉を漬け込んでいる間に野菜もしっかり煮込んでいるので、ほくほくしています。 

いつもの私の作るカレーよりおいしくて食べ応えがあってぱくぱく食べてしまいました。恋人も「やっぱりこのカレーおいしい!」とおかわりまで頂きました。嬉しい。

 

 

もし、このポイントのどれかがカレー作りの参考になりましたら幸せです。